深呼吸の時間

ラブライブとか,読書とか

日記:たまに日記書こうかなという気持ち

 

最近このブログを更新していないのだけど、ここで日記のようなものを書いてみようかなと思う。

たぶん毎日書くわけじゃない。気が向いたときだけ。

 

今年度の僕は、精神保健福祉士の資格を取るために専門学校に通っている。

興味のあった世界の知識や情報を浴びるように摂取して、語り合ったり遊んだりできる友達もそれなりにできて、実習やなんかでは新しい経験をいっぱい積めて、なかなか充実した年になっている。

 

でも、そうやって外界からたくさんのものを得る日々の中で、どこか自己というものの掴み所がわからなくなってきている感覚がある。

新しい知識に触れる、新しい体験をする、他者と語らう。嵐のなかにいるように、そんな時間が目まぐるしく入れ替わって訪れる。

それとともに、僕自身もつどつど変化する。

まるで自分が分裂していくようだ。

今の日々の中で自分の中に入ってきているたくさんのものが、まだ自分の深い部分にうまく接続できていないように感じる。

自己がまとまらない。僕はそういう感覚に不安をおぼえる。

 

ふと、文章を書いていないからかもしれない、と思った。

もちろん学校の課題などで文章を書く機会はある。でもそれは、精神保健福祉を学ぶ学生としての文章だ。どういうことを書けばいいのかという正解がなんとなくあって、それになんとなく方向づけられた文章、いわば他律的な文章だ。

そういうのではない、もっと落ち着いて、僕個人の中に潜っていって、僕個人の内側から言葉を引き出していくような、そういう文章を最近書いてないのだ。

 

何千字というレベルのしっかりした文章を書く余裕は今の僕の生活には無い。ライブに行った感想とか、読書記録とか、ほんとはじっくり書きたいのだけど。

だから、せめて日記のような煩雑な形で、僕個人の言葉でできた文章を書く機会を作ろうと思った。

徒然なるままに。深呼吸のようなものだ。

 

ああ、続くといいね……。